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2026/03/23 18:07

「15時まではコーヒー、16時以降は薬草茶」

クロモジとヨモギをブレンドした焙煎薬草ドリップティー「薫 -Kaoru-」が誕生しました。

カフェインで無理に“ON”にするのではなく、自然の力で心と体を“整える”。
コーヒーのように手軽に淹れながら、立ち上る森の香りが思考をゆるめ、
慌ただしい日常から、静かな感覚へと導きます。

プロたちが語る「3分間のリセット体験」

実際にこのドリップティーを体験したのは、
東京で活躍する2人のプロフェッショナル。


MINABE CRAFT UMESHU代表 高田 遼 氏は、
「デジタルに没入しがちな現代にこそ、この3分間が“自分を取り戻すトリガーになる”」と語ります。

ドリップの“蒸らし”の時間は、ただ待つのではなく、
日常から自分を切り離すマインドフルな時間。
五感を呼び起こし、人間本来の感覚を取り戻す体験だと評価されています。


抽出家 藤岡 響 氏は、
「コーヒーはON、薬草茶はOFFのスイッチ」と表現。

一煎目はクロモジの華やかな香り、
二煎目はよもぎの深みある味わいへと変化し、
抽出そのものを楽しめる点も高く評価されています。

都会にいながら、
一瞬で森の静けさへと意識を切り替える——
そんな体験が、この一杯にはあります。


なぜ今、薬草茶なのか

現代のビジネスシーンは、
常に「ON」であることを求められています。

しかし、その状態が続くことで、
思考の解像度やパフォーマンスは徐々に低下していきます。

徳地薬草が提案するのは、
自然の力で整える「OFFの作法」。

山口県徳地の豊かな森で育った薬草を、
ドリップという現代的な手法で抽出することで、
都市にいながら“森を取り込む”新しいセルフケア体験を実現しました。


商品の特徴

・ドリップ式で手軽に淹れられる
・3分間の“脳のリブート体験”
・ノンカフェインで夜のリラックスタイムにも最適

1包で2煎楽しめる設計で、
香りや味わいの変化も魅力のひとつです。


「日常の中に、森へ戻る数分間を。」

忙しい日々の中で、ほんの数分だけ立ち止まる。

その時間が、思考や感覚を整えてくれる。

そんな想いから生まれたのが、
焙煎薬草ドリップティー「薫 -Kaoru-」です。


商品開発の背景や、
高田遼氏・藤岡響氏の詳しいコメント、
ブランドのストーリーについては、ぜひこちらをご覧ください。


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